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【2024年春!高校生が選ぶテーマ別プレイリストを解説】昭和歌謡に浸れる楽曲10選!

コラム 2024.04.29

現役高校生の声を反映させた、高校生による高校生のためのプレイリスト

トレンドに敏感な高校生たちが、テーマにあわせた楽曲を集めてプレイリストを作成する本企画。今回のテーマは「昭和歌謡に浸れる楽曲10選」です。

渋谷トレンドリサーチでは、高校生に選出された楽曲について解説していきます。

昭和歌謡に浸りながら by INGteens  


都会/大貫妙子
十戒(1984)/中森明菜/※AL「Burning Love~情熱の夏ベスト~」
赤いスイートピー/松田聖子
プレイバックpart2/山口百恵/※AL「GOLDEN☆BEST 山口百恵コンプリート・シングルコレクション」
真夜中のドア/Stay with Me~ 松原みき
年下の男の子/キャンディーズ
め組のひと/ラッツ&スター
君は1000%/1986 OMEGA TRIBE
木綿のハンカチーフ/太田裕美
渚のシンドバッド/ピンクレディー

【都会】大貫妙子

大貫妙子が1977年にリリースしたのがシティポップの名曲としても知られている「都会」です。アレンジを担当しているのは坂本龍一。今聴いても色褪せないサウンドと少し気怠げなボーカルが特徴です。聴いていると夜の街が目に浮かんでくるよう。

【十戒(1984)】中森明菜/※AL「Burning Love~情熱の夏ベスト~」

中森明菜が1984年にリリースしたのが「十戒(1984)」です。ギターサウンドが印象的で「優しいだけじゃもう物足りないのよ」「発破かけたげる さあカタつけてよ」といった歌詞も強く、どこか攻撃的なのが特徴です。クールな歌声には「かっこいい!」と現在の高校生からも支持を集めています。

【赤いスイートピー】松田聖子

松田聖子の数多い代表曲のひとつである「赤いスイートピー」は1982年にリリースされました。明るく開放感のあるサウンドに、柔らかく抜けるような歌声が特徴です。「I will follow you あなたについていきたい」という恋する気持ちには現在でも多くの人が共感することがわかります。

【プレイバックpart2/山口百恵】※AL「GOLDEN☆BEST 山口百恵コンプリート・シングルコレクション」

山口百恵が1978年にリリースしたのが「プレイバック part2」です。曲の途中で全ての音が一度止まるという手法は当時では画期的でした。山口百恵の芯の通った歌声は迫力があり「坊や いったい何を教わって来たの 私やっぱり やっぱり 帰るわね あなたのもとへ」という歌詞にもぴったり。強い女性の姿を見せてくれます。

【真夜中のドア~Stay with Me】松原みき

松原みきが1枚目のシングルとして1979年にリリースしたのが「真夜中のドア ~Stay with Me」です。2020年ごろから世界中のクラブシーンで話題になった一曲です。シティポップのトレンドともに日本でも再び注目されているこの楽曲は、失恋ソングでありながらも悲しさを感じさせない歌声で都会への憧れを描いているよう。

【年下の男の子】キャンディーズ

アイドルブームを語る中で避けては通れないのが3人組アイドルグループのキャンディーズ。「年下の男の子」は1975年にリリースされました。リズミカルなサウンドと、歌いたくなるポップなメロディーが特徴です。元キャンディーズの伊藤蘭が乃木坂46とテレビ番組で歌ったこともあるなど、現代でも多くの人に愛されている楽曲です。

【め組のひと】ラッツ&スター

コーラスグループ・ラッツ&スターが1983年にリリースしたのが「め組のひと」です。倖田來未がカバーしたり、TikTokで話題になったりと現在の高校生からの認知度も高い楽曲。「いなせだね 夏を連れてきた女 渚まで噂走るよ めッ!」というパワフルな歌詞を見ると、今年の夏がもっと楽しみになりそう。

【君は1000%】1986OMEGA TRIBE

バンドOMEGA TRIBEのデビューシングルであり、代表曲でもある「君は1000%」も選曲されました。夏を歌ったラブソングですが、爽やかな歌声でどこか涼しげなのが特徴です。「君は1000% 欲しいよ素直な瞳で」という印象的なフレーズには、高校生から「歌いたくなる!」「エモい!」という声も聞かれました。

【木綿のハンカチーフ】太田裕美

1975年にリリースされたのが太田裕美の「木綿のハンカチーフ」です。レトロなギターサウンドと明るい曲調が印象的な楽曲ですが、歌詞はどこか切なく離ればなれになる恋人を歌っています。歌詞の中で男性と女性それぞれの立場が登場するのも物語のようで「恋人よ 君を忘れて 変わってく ぼくを許して」というラストは恋の終わりを表しています。

【渚のシンドバッド】ピンクレディー

ミーとケイのアイドルユニットであるピンクレディー。一度解散したものの、解散宣言から30年たった2010年に活動再開を発表しています。「渚のシンドバッド」はピンクレディーの数多くある代表曲のひとつで、渡辺直美と指原莉乃がカバーしたことも。キュートに夏の恋を歌ったナンバーで、ついつい真似したくなるコミカルな振り付けも特徴です。

今回のテーマは「昭和歌謡」です。シティポップの世界的な流行も影響し、改めて注目されている昭和の楽曲。心地良いサウンドや、口ずさみたくなるメロディは今でも色褪せない魅力を持っていることがわかります。

LINE MUSICにて、現役高校生が選んだ楽曲の公式プレイリストを公開中!

■LINE MUSIC内・INGteensプレイリスト
 30年に渡り、ティーンに特化したマーケティング&プロモーション支援を提供する株式会社アイ・エヌ・ジーが、渋谷を拠点に運営する『INGteens』高校生メンバーの生の声を反映した公式プレイリストをLINE MUSICで配信。毎週月曜日の朝7時、週の始まりの通学時間に更新。また、INGteens公式Instagramでは、プレイリストに合わせて、昭和レトロな作風が魅力のイラストレーターfancy.p氏による書き下ろしカバーイラストをランダムで公開しております。


■INGteensとは

現役高校生を中心とした3,500名以上のリアル登録メンバーがいるモニター会員サイト。10代リアル登録者数ナンバー1。

▶『INGteens』公式サイト
▶『ING teens』Instagram

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