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【2026年春!高校生が選ぶテーマ別プレイリストを解説】注目の洋楽10選!

コラム 2026.04.27

役高校生の声を反映させた、高校生による高校生のためのプレイリスト

トレンドに敏感な高校生たちが、テーマにあわせた楽曲を集めてプレイリストを作成する本企画。今回のテーマは「️️注目の洋楽10選」です。

渋谷トレンドリサーチでは、高校生に選出された楽曲について解説していきます。

注目の洋楽 by INGteens  


Home (feat. Hikaru Utada)/Charlie Puth, Hikaru Utada ※SG「Home (feat. Hikaru Utada)」
Zoo/Disney, シャキーラ※AL「ズートピア2 (オリジナル・サウンドトラック)」
DtMF/Bad Bunny※AL「DeBÍ TiRAR MáS FOToS」
Stateside + Zara Larsson/PinkPantheress※AL「Fancy Some More?」
Risk It All/Bruno Mars
Deep End/Joyner Lucas, YoungBoy Never Broke Again
Don't Make Me Love U/Lizzo
The Best/Conan Gray
E85/Don Toliver
WAGWAN/Central Cee

【Home (feat. Hikaru Utada)】Charlie Puth, Hikaru Utada

3月にリリースされた、チャーリー・プースと宇多田ヒカルのコラボ楽曲が「Home (feat. Hikaru Utada)」です。チャーリーのオファーによって制作がスタートしたこの楽曲は、美しく切ないボーカルが特徴。英語だけでなく、日本語も使われている歌詞も話題になりました。

【Zoo】Disney, シャキーラ※AL「ズートピア2 (オリジナル・サウンドトラック)」

ディズニー映画「ズートピア2」の劇中歌がシャキーラによる「Zoo」。シャキーラだけでなく、エド・シーランも制作に参加しています。キャッチーなリズムが心を弾ませるポップソング。

【DtMF】Bad Bunny※AL「DeBÍ TiRAR MáS FOToS」

プエルトリコ出身のシンガー、バッド・バニーの「DtMF」。全米ではスーパーボウルのハーフタイムショーで披露され話題を集めましたが、日本ではSNSを中心に楽曲の日本語バージョンが大ヒット。懐かしさを感じさせるノスタルジックなサウンドが特徴です。

【Stateside + Zara Larsson】PinkPantheress※AL「Fancy Some More?」

ピンクパンサレスとザラ・ラーソンのコラボレーションとなる「Stateside + Zara Larsson」。ザラの歌声が軽快なリズムを盛り上げてくれるポップな楽曲です。ピンクパンサレスとザラのキャラクターを活かした世界観で作り上げられたミュージックビデオも話題に。

【Risk It All】Bruno Mars

ブルーノ・マーズが2月にアルバムのシングルカットとしてリリースした「Risk It All」。アコースティックギターと音色と切々と歌い上げるボーカルがロマンティックなラブソングです。愛のためにすべてを賭けるという情熱的な歌詞にも注目。

【Deep End】Joyner Lucas, YoungBoy Never Broke Again

ジョイナー・ルーカスと、ヤングボーイ・ネヴァー・ブローク・アゲインのコラボソングが「Deep End」です。高速ラップと、それぞれの良さを活かしたふたりの掛け合いのほか、楽曲全体をまとめる心地良いビートも特徴。

【Don't Make Me Love U】Lizzo

グラミー賞&エミー賞受賞アーティストであるリゾが3月にリリースした「Don't Make Me Love U」。壮大なバラードはエモーショナルで、力強さを感じさせます。繰り返される「Don't Make Me Love U」というサビのフレーズが耳に残るという声もありました。

【The Best】Conan Gray

日系人のシンガーソングライター、コナン・グレイが3月にリリースしたのが「The Best」。ツアー中に披露されリリース前から大きな話題を集めていた楽曲です。「Z世代のサッドプリンス」とも呼ばれる繊細なボーカルを堪能できる一曲。

【E85】Don Toliver

ドン・トリヴァーの「E85」はドライブ感のある楽曲。ささやくような甘いボーカルで、温かさを感じさせながらも、どこか夜の雰囲気があるのが特徴です。ラッパーとしてだけでなく、シンガーとしても評価されているドン・トリヴァーらしい、メロディアスなボーカルも印象的。

【WAGWAN】Central Cee

セントラル・シーの「WAGWAN」も選曲されました。タイトルの「WAGWAN」はジャマイカのスラングで「調子どう?」を意味する言葉。ポップスやヒップホップ、R&Bなどを融合させたサウンドで、過去と現在を比較するような歌詞からは現在のストリートシーンが見えてくるよう。

今回のテーマは「注目の洋楽」です。最新のヒットソングを中心にラインナップされたプレイリストになりました。バラード、ポップス、ヒップホップと高校生たちが幅広いジャンルを楽しんでいることがわかります。

LINE MUSICにて、現役高校生が選んだ楽曲の公式プレイリストを公開中!

■LINE MUSIC内・INGteensプレイリスト
 30年に渡り、ティーンに特化したマーケティング&プロモーション支援を提供する株式会社アイ・エヌ・ジーが、渋谷を拠点に運営する『INGteens』高校生メンバーの生の声を反映した公式プレイリストをLINE MUSICで配信。毎週月曜日の朝11時、週の始まりの昼休み前に更新。


■INGteensとは

現役高校生を中心とした3,500名以上のリアル登録メンバーがいるモニター会員サイト。10代リアル登録者数ナンバー1。

▶『INGteens』公式サイト
▶『ING teens』Instagram

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