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【2026年最新!バレンタイン調査】バレンタインに使う金額&バレンタインにチョコをもらいたい芸能人TOP10!

トレンド調査・インタビュー 2026.02.10

【イマドキ高校生の最新!バレンタイン調査】
2月14日はバレンタインデー!バレンタインに使う金額&バレンタインにチョコをもらいたい芸能人TOP10を発表!
今月のネクストトレンド「モテタイプ診断」とは…?

高校生の最新トレンド2026年冬!渋谷トレンドリサーチ

30年に渡り、ティーンに特化したマーケティング&プロモーション支援を提供する株式会社アイ・エヌ・ジーは、流行に敏感な関東の高校生男女にトレンド調査を実施しました。渋谷トレンドリサーチは、回収したデータに基づき、渋谷を拠点に運営するINGteens高校生メンバーの生の声を反映し、どこよりもリアルで鮮度の高い最新の高校生トレンドを発表します。

今回の調査テーマは、「バレンタイン」です。

まずは、「バレンタインにプレゼントを贈る相手」についての調査結果です。

今年のバレンタインにプレゼントを贈る相手は?

1位 同性の友人 (68.0%)
2位 異性の友人 (23.0%)
2位 両親 (23.0%)
4位 恋人 (20.0%)
5位 自分 (19.0%)
6位 後輩 (15.0%)
7位 兄弟 (14.0%)
7位 贈る予定はない (14.7%)
9位 先輩 (10.0%)
10位 先生 (9.0%)
※複数選択可

1位は2年連続で「同性の友人」となりました。「作るのももらうのも楽しみ」(高2・女子)や「友チョコを交換するので、どんなものがもらえるかドキドキする」(高1・女子)といったコメントが多く寄せられ、友達同士で楽しむ「友チョコ」文化が完全に定着しているようです。同率2位には「異性の友人」と「両親」が選ばれました。昨年の調査で5位だった「異性の友人」が2位へとランクアップしており、同性のみならず異性の友人にも「友チョコ」を贈る人が増加している様子がうかがえます。また、2位をキープした「両親」や「兄弟」「先輩」「後輩」に加え、今年は「先生」も10位にランクイン。本命チョコや友チョコといった枠組みを超え、日頃お世話になっている大切な人へ感謝を伝える日として、バレンタインの楽しみ方が広がっているようです。

続いて、「バレンタインに使う金額」についての調査結果です。

バレンタインに使う金額は?

0円(買う予定はない) (16.0%)
1,000円未満 (9.0%)
1,000円以上~2,000円未満 (9.0%)
2,000円以上~3,000円未満 (23.0%)
3,000円以上~5,000円未満 (25.0%)
5,000円以上~1万円未満 (17.0%)
1万円以上 (1.0%)

バレンタインの予算については「3,000円以上~5,000円未満」が25.0%で最も多く、1位となりました。昨年の調査では「1,000円以上~2,000円未満」が最多だったことを踏まえると、今年はバレンタインにかける予算が大幅に上昇していることが分かります。また、5,000円以上かける高校生も合計18.0%に達しており、物価高の影響や、友チョコでの大量買い、自分へのご褒美チョコ、SNS映えを意識したプレゼント選びなど、バレンタインのイベントとしての重要性が高まっている様子がうかがえます。

続いて、「バレンタインデーにどのような感情を抱くか」についての調査結果です。

バレンタインデー、実際どう思ってる?

1位 楽しみ (70.0%)
2位 ドキドキする (25.0%)
3位 面倒に感じる (16.0%)
4位 期待してしまう (14.0%)
5位 忙しいと感じる (11.0%)
5位 義務感を感じる (11.0%)
7位 プレッシャーを感じる (8.0%)
8位 恥ずかしい (5.0%)
9位 少し憂鬱 (5.0%)
10位 無関心 (3.0%)
※複数選択可

バレンタインに抱く感情として、今年も「楽しみ」が1位、「ドキドキする」が2位にランクインしました。「特別な日だと感じるし、期待と緊張が混ざってドキドキする」(高2・男子)や「準備は大変だけど、彼氏の反応を考えるとワクワクする」(高1・女子)といったエピソードが寄せられ、多くの高校生がこのイベントをポジティブに捉えているようです。その一方で、3位には「面倒に感じる」という本音もランクインしました。「周りがみんな交換しているので、自分もやらなきゃという強迫観念がある」(高3・女子)という声や、「手作りやお返しの義務感に加え、物価高騰で材料費も高くなっている。センスにも自信がないので、できれば作りたくない」(高2・女子)といった切実な意見も目立ちます友チョコ文化が定着した結果、プレゼント交換が単なる楽しみを超え、一部の高校生にとっては「義務感」や「負担」を伴う、プレッシャーのかかる行事となっている側面もうかがえる結果となりました。

続いて、「バレンタインにチョコをもらいたい芸能人」についての調査結果です。

バレンタインにチョコを貰いたい芸能人は?

1位 橋本環奈 (6.0%)
2位 山田涼介(Hey! Say! JUMP) (5.0%)
3位 高橋文哉 (4.0%)
4位 希空 (3.0%)
5位 石原さとみ (2.0%)
5位 大橋和也(なにわ男子) (2.0%)
5位 古園井寧々 (2.0%)
5位 佐々木舞香(=LOVE) (2.0%)
5位 多田梨音 (2.0%)
5位 松本潤(嵐) (2.0%)

「橋本環奈」が堂々の1位に輝きました。「かわいくて大好き」(高2・女子)といった熱い支持のほか、「チョコレートが似合う甘い顔立ちだから」(高2・男子)など、その圧倒的なビジュアルに魅了されている声が多く寄せられました。2位には「山田涼介(Hey! Say! JUMP)」がランクイン。「一度でいいからイケメンからもらってみたい」(高3・女子)という声はもちろん、「料理上手なので、凝ったスイーツを作ってくれそう!」(高1・女子)といった期待も。端正なルックスに加え、バラエティで垣間見える実際に手際よく料理をこなす姿が、高校生たちの理想のバレンタイン像と重なっているようです。3位には俳優の「高橋文哉」が選出されました。「調理師免許を持っていると聞いたので、本格的で美味しいチョコがもらえそう」(高3・女子)といった意見が挙げられ、こちらも「料理のプロ級の腕前」というギャップが大きなポイントとなっているようです。

最後に、高校生たちが予想する「ネクストトレンド」について、散見されたコメントから抜粋して発表します。

次に来るトレンドは?

【アイテム】キーボードキーリング
韓国で流行中の「キーボードキーリング」が日本でもブームの予感です。キーボードのキーキャップを土台にはめ込み、好みのパーツを自由に組み合わせて作るカスタムアイテム。独特の「カチカチ」という打鍵感がポイントで、世界に一つだけのオリジナルキーホルダーが作れると注目を集めています。

【物事】モテタイプ診断
ABEMAの恋愛リアリティーショー『ラブパワーキングダム2』と、恋愛診断サイト「LoveCharacter64」がコラボした最新診断コンテンツ。公開直後から「おもしろい」とSNSを中心に話題沸騰中。自分の意外なモテ要素が判明する新定番の診断です。
▼診断はこちらからhttps://lovecharacter64.jp/motetype16

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【渋谷トレンドリサーチとは】
1995年から渋谷の街頭に訪れる女子高生を対象に対面アンケートを毎月実施。1998年より調査エリアを東京・名古屋・大阪の三都市に拡大。1990年創立より30年以上継続してトレンドに敏感なティーンを対象としたリサーチを実施し、メディアや企業様に調査データを提供してまいりました。現在は流行に敏感な高校生男女に毎月アンケート調査を実施し、最新トレンド情報やトレンド発生の要因や動向を分かりやすく解説、提供しております。

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【調査概要】
調査テーマ :バレンタインに関するトレンド調査
調査対象 :高校生男女(15~18歳)
調査期間 :2026年2月1日(日)
調査方法 :WEBアンケート調査
有効回答人数 :100名

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【本調査結果(画像)の引用・転載について】
本調査の一部を引用・転載される場合には、出典として「渋谷トレンドリサーチ」とURL(https://shibuya-trendresearch.jp)の併記をお願いいたします。

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